ハピタスでのポイントの貯め方を紹介します。ハピタスのメリットやデメリットも細かく説明しているので、自分に向いているかどうかが判断できますよ。

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ハピタスでのポイントの貯め方は3種類

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタスでのポイントの貯め方は、大きく分けて2通りです。他のポイントサイトに比べて、シンプルです。

買い物や申し込み

カードや口座の申し込み、ネットショッピングなどでポイントを稼ぐ方法です。

ポイントサイトの基本なので、他のサイトと特別に違うところはありません。

アンケート

アンケートに答えて、ポイントを貯めることもできます。

ただ、メールが届かない設定になっている場合は、設定を変更しないとアンケートに参加できません。

アンケートでハピタスから獲得できるポイントは小さいので、あえて一生懸命に取り組む必要はないです。

会員ランクによるボーナスポイント

ハピタスでは、会員のランクに応じて、ボーナスポイントが付与される仕組みを採用しています。

過去のポイント獲得回数やポイント数に応じて、会員ランクが変わり、最大2%のボーナスポイントが付きます。

もし、毎月10万ポイントを獲得するなら、2%ボーナスの2000ポイントをもらいたいですが、そんな人は一握り。

数百から数千ポイントくらいなら、気にする必要はないでしょう。

ハピタスのメリット

他のポイントサイトと比べて、ハピタスに大きなメリットがあると感じられる点を紹介します。

楽天ポイントへの交換

ポイントサイトで貯めたポイントを楽天ポイントに交換するには、Edy経由で交換しないといけないサイトが多いです。

でも、ハピタスは、楽天ポイントに直接交換できるので、手間が少ないです。

また、有効期限が長い通常ポイントなので、楽天をよく使う人には向いているといえます。

どこでも交換手数料が無料

ハピタスは、電子マネーやギフト券や銀行預金など、どこに換金する場合でも手数料がかかりません。

前回は銀行だったけど、今回はAmazonギフトのように、手数料を気にせずに交換先を柔軟に選べるのはメリットです。

ハピタス堂書店なら1p単位で消化できる

換金は最低100p~、こんな条件を付けているポイントサイトは多いです。

最低ポイントがある場合、ポイントが貯まらずに失効する可能性が高くなります。

ハピタスの場合、1pからハピタス堂書店で使えるので、ポイントが足りなくて失効することはありません。

ただ、ハピタス堂書店のポイント還元率は楽天に負けるので、使い分けは必要ですよ。

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ハピタス堂書店はお得!でも楽天ブックスには及ばない

ハピタス経由で本を買うと、毎回3%のポイントがもらえるハピタス堂書店があります。本は定価販売が基本なので、3%分のポイントバックは大きいですよね。

1回目のハピタス堂書店利用はお得

初めてハピタス堂書店を使う人だと、ボーナスポイントが付くキャンペーンがやっているので、1回目は間違いなくお得です。

ただ、条件はしっかりチェックしないといけません。

上の画像だと、ボーナスポイントは電子書籍の購入が条件となっているので、紙の本だと対象外です。

>>ハピタスで詳しく確認する

楽天ブックスのほうがお得

ハピタスの名前が付くので、ハピタスユーザーならハピタス堂書店が一番お得に本が買えると思いきや、実は違いました。

条件次第では、ハピタス経由で楽天ブックスのほうがお得です。

楽天には、SPUというポイントアップの仕組みがあり、ハピタスを組み合わせると、ハピタス堂書店以上にポイントが獲得できます。

アプリを入れるだけでポイント還元率3%

無料の楽天アプリを入れて、ここから楽天ブックスを買うだけで、計3%のポイントがゲットできます。

これだけだったら、ハピタス堂書店を経由するのと同じですが、2回目からは差が付きます。

ハピタス経由で楽天で本を買うと+1%(アプリを使わずに)

ハピタスと楽天ブックスの組み合わせがお得になるのは月2回目の購入からです。

ハピタスの「ポイントを貯める」から、楽天ブックスで購入すると、ハピタスに1%のポイントが貯まります。(画像はキャンペーン中で2%)

スマホやパソコンのブラウザから、本を買うと、楽天内でもポイントが獲得できます。

サイト名 獲得条件 ポイント率
ハピタス 経由して楽天へ 1%
楽天 通常購入 1%
楽天 アプリ月1回 1%
楽天 ブックス月1回 1%
合計 4%

ここで確認したいのは、月2回目の楽天ブックスの利用では、楽天アプリを使わなくてもいいという点。

すでに1回目の購入で使っているので、2回目はアプリから購入しなくても問題ありません。

自分で試したので、間違いないです。

楽天カードで+2%

ハピタス堂書店でも楽天ブックスでもクレジットカード決済で本を買う人が多いです。

どのカードでもいいですが、楽天ブックスだと楽天カードを使えば、ポイントが2%増えます。

ハピタス堂書店で2%還元されるクレジットカードはありませんので、この点もハピタスと楽天を組み合わせるほうが有利です。

ハピタスのデメリットから向いているかを判断する

他のポイントサイトと比較して、ハピタスのデメリットを紹介します。

もし、デメリットだと感じられないなら、ハピタスに向いていると判断していいでしょう。

換金が月3万円までが基本

銀行や電子マネーやギフト券など、ハピタスの換金先は多いですし、換金手数料が0円なので、この点は便利です。

ただ、1ヵ月で30000ポイントまでしか換金できません。(ポレットだけは300000pt)

ハピタスを含むポイントサイトでは、月3万ポイントを毎月稼ぐ人はほとんどいないので、デメリットにならないケースがほとんどですが。

ポイント交換に時間がかかる

ハピタスで貯めたポイントを交換するときに、早いのは次の3つ。

  • ポレット・・・2時間
  • ビットコイン・・・15分
  • ハピタス堂書店・・・即時

上記以外の銀行、電子マネー、ギフト券等への交換には3日程度かかります。

すぐにお金が必要なとき、セール期間の締め切りが近いとき、ハピタスのポイントはあてにできません。

ポイントが貯まるゲーム

ハピタスでは、ゲームで遊ぶとポイントがもらえるサービスはありません。

暇つぶしにゲームをやって、ほんの少しでもポイントを稼ぎたい人なら、ハピタスは使わないほうがいいでしょう。

モッピーやポニーにはゲームが豊富に揃っているので、こちらがオススメです。

ゲームでポイントを稼ぐために時間を使いたくない人なら、デメリットではありません。

広告チラシのチェックができない

電子版の広告チラシを見ると、ポイントがもらえるポイントサイトがあります。

でも、ハピタスにはそんなサービスはありません。

新聞を取っていなかったり、近所のセール情報を根こそぎ集めたい人なら、チラシを見てポイントをもらうほうが一石二鳥です。

>>チラシを見てポイントがもらえるモッピー

レシートでポイント還元がない

ドラッグストアやスーパーで食品や日用品を買って、そのレシートをアップロードすると、ポイントがもらえるポイントサイトがあります。

ハピタスには、レシートでポイントを稼げるサービスはありません。

特にレシートでポイント稼ぎを考えていないなら、デメリットにはなりません。

少しでもポイントを稼ぐチャンスが多いほうがいいなら、別のポイントサイトを使ったほうがいいでしょう。

ハピタスでのポイントの貯め方、まとめ

ハピタスでのポイントの貯め方から、どんな人がハピタスに向いているのかを説明しました。

ゲームやチラシなどのコンテンツはありませんので、ポイントサイトの中ではシンプルです。

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