ハピタス堂書店、送料&還元率の改悪で切り替えるべき?【楽天orアマゾン】

ハピタス堂書店は、本を買うだけで高いポイント還元があるので、ネットで本を買う人にはヘビーユーザーも多いです。

ただ、送料やポイント還元率について、改悪が続き、ハピタス堂書店を使うメリットが少なくなってきました。

ハピタス堂のポイント還元率がどんどん下がっている

ハピタス堂書店は、値引き販売ができない本屋さんの中で、ポイントの高還元でずっと一番お得なオンライン書店でした。

改悪の傾向からして、還元率が改善するとは考えられないので、楽天ブックスに切り替えていくほうがお得になる人が多いです。

ハピタス堂書店の改悪の歴史

商売なので、ポイント還元率の改悪は仕方ないのですが、昔を振り返るとものすごくお得な本屋だったと実感します。

2018年になってから、急にガクンとポイント還元率が下がりました。2017年は7%でしたが、6%に下がり、今は3%。

楽天ブックスより損な本屋になった

本は定価販売が基本なので、3%でもハピタス堂書店はまだまだお得。

でも、ハピタス堂書店がベストな選択とは言えず、楽天ブックスで買うほうがポイント還元率が高くなりました。

今後、ポイント還元率が3%から上がることは考えにくいです。

当面は、ハピタスを経由して楽天ブックスで購入する方法がお得な時代がしばらく続くものと思います。

ハピタスと楽天ブックスの組み合わせはこちらに書きました。

送料無料が終了?明確に時期が記載されている

ハピタス堂書店では、送料の表記がずっと「期間限定無料」でした。

ついに、2018年6月30日までの期間限定という表記に変わりました。

6月30日までは送料無料なので、7月1日以降の送料については、何も詳しいことは分かっていません。

1回~円以上購入したら無料、という感じの送料無料は残るとは思います。

詳細が分かったら追記します。

改悪されたハピタス堂書店、切り替えるならどこがいい?

ハピタス堂書店の改悪で、別のオンライン書店を使おうと考える人も多いはずです。切り替え先は、楽天ブックスかAmazonが有力です。

楽天ブックス

切り替え先の筆頭候補は楽天ブックス。

通常ポイントとアプリと楽天ブックスの利用で、ハピタス堂書店と同じ3%のポイント還元率。

楽天カード、楽天モバイルなど、楽天のサービスを増やせば、ポイント還元率は常時5%以上は確保できます。

また、買い回りイベントなども頻繁に開催されるので、還元率10%以上にすることも可能です。

ただ、楽天ブックスを使うにしても、ハピタス経由で1-2%ポイントを貯めるのは、オイシイ方法です。

Amazon

動画や音楽を見るためにAmazonプライム会員になっているなら、Amazonから本を買うようにする人も増えるでしょう。

プライム会員なら送料が無料なので、Amazonに戻る人も多そうです。

ポイントサイトを使ってポイントを獲得することはできませんが、Amazonカードなら還元率は1.5-2.5%。

ポイントサイト自体がめんどくさくなってたなら、Amazonにスッパリ切り替えてしまうのもいいでしょう。

ハピタス堂書店の改悪と切り替え、まとめ

送料無料で還元率7%だったハピタス堂書店。還元率は3%に下がり、送料も有料化される見通しです。

短期間でここまでの改悪だと、ハピタス堂書店から切り替えを考えるユーザーも多いでしょう。