会社員、フルタイムの派遣やパートだと、会社が住民税を給料から天引きして納税してくれるのが普通です。

でも、小さな会社だと、住民税を天引きしてくれないこともあり、「なんで自分で払わないといけないんだ!」って思う人もいるでしょう。

実は、天引きされずに自分で払うのって、ポイントを大量にゲットできるチャンスなんですよ。

天引きされないなら住民税の納税でポイントを貯めよう!

会社が住民税を天引きしてくれないのは、ポジティブに考えましょう。

平成29年から住民税の天引きは厳格化されて、今まで従業員任せだった会社も強制的に天引きさせられるようになっています。

お役所の厳しい目をすり抜けて、自分で納税できるなら、あなたは超絶ラッキー!

がっちりポイントを稼ぎましょう!

電子マネー納付が一番貯まる

ポイントが一番貯まるのが、電子マネーを使った納税です。

  1. クレジットカードで電子マネーにチャージ(ポイント発生)
  2. コンビニで電子マネーを使って納税

コンビニでの支払い自体には、ポイントが付きません。

電子マネーへチャージすることで、クレジットカードのポイントを稼ぐのがミソ!

  • 5万円以下・・・nanacoかwaon
  • 5万円以上・・・nanaco

詳しくは別々に記事にまとめました。

>>nanacoで納税、ポイントを最大化する方法(作成中)
>>waonで納税、ポイントを最大化する方法(作成中)

天引きされなかったおかげで、1万円以上も得する人もいます。

義務化に反してまで住民税を天引きしない会社には、感謝しないといけませんね(笑)。

クレジットカード納付

電子マネーにはお得度が劣りますが、ネットからクレジットカードで住民税を払ってもポイントが貯まります。

この方法のデメリットは、手数料が0.8%ほどの手数料がかかる点です。

クレジットカードのポイント還元率が1%だと、ほとんど手数料に持ってかれてしまいます。

もし、この方法を使うなら、ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶべきです。

>>ポイント還元率が高いクレジットカード(ページ遷移)

ペイジー(ネットバンク)

ネットバンクから税金を払う方法(ペイジー)もあります。

銀行によっては、ペイジーからの住民税の納税でポイントが付きます。

例えば、楽天銀行だと、1回の納税につき、最大3ポイント。住民税を計4回払ったら、最大12ポイント。

金額的には大したことありませんが、会員ランクを上げるための回数稼ぎに使えるので、少なからずメリットはあります。

住民税の天引きは会社の義務、自分で払うのは今年だけかも

住民税の天引きしない会社が多い背景から、平成29年から厳しく役所が監視するようになりました。

給料や人数がよほど小さい会社を除き、住民税の天引きが義務化されています。

もしかしたら、あなたの給料から天引きされないのは今年だけかもしれません。

役所に怒られて、来年からはキッチリ天引きしてくれるかもしれません。

ポイントを貯められるので、今年は多めに見てあげてもいいのでは???

住民税が天引きされない、まとめ

会社は本来住民税を天引きして納税する義務があります。

でも、会社の事務負担を減らすために、従業員から天引きしない方式を選ぶ会社もまだまだ存在します。

従業員からしたら、天引きされないのは迷惑です。

でも、天引きされないからこそ、単なる住民税の納税でポイントを獲得できるチャンスと考えるといいですよ。