飲み会の幹事って大きなお金を扱うので、ピンハネしたくなる気持ちも分かります。予約や仕切りなど、手間がかかっている分、ちょっとくらい儲けてもいいでしょう。

ただ、ピンハネがバレると、金に汚いイメージがついて、仕事や人間関係に悪い営業が出ます。

幹事のピンハネがバレるリスクは絶対に回避しないといけません。

幹事のピンハネは簡単にバレる、やめたほうがいいケース

幹事のピンハネは簡単にバレます。ケース別に、ピンハネをやめたほうがいいパターンを確認してみましょう。

幹事無料の店

  • 飲み会の参加人数が10人
  • 会費は1人5000円
  • 幹事は無料

5000円の会費を徴収したら、参加者は素直に5000円払うと思います。

ただ、ぐるなびなどのサイトを見れば、幹事無料ってことが簡単にバレます。

「あの人、自分だけ無料で飲み食いしてる」

お店の地図や料理の内容を確認する人もいるので、疑うつもりじゃなくても、幹事無料ってバレやすいです。

幹事無料のお店は、みんなの会費を下げたほうがいいでしょう。

カード払いでポイントを貯める

飲み会の終盤で会計を済ませるのも幹事の仕事です。こっそりピンハネするチャンスです。

クレジットカード払いでポイントを貯めれば、大量のポイントゲット。

でも、会計している横を通ってトイレに行く人に見られるリスクがあります。

もし、だれかに見られれば、自分が知らないところで、悪い噂が広まってしまうでしょう。

「あの人、会費を現金で集めてカード払いしてたの見ちゃった!」
「さっき、コンビニ弁当食べてたから、ピンハネしたお金で買ったのかな?」
「男のくせに、セコイの引くわ~」

幹事のピンハネとは関係ない悪いうわさに発展しちゃいます。

余ったお金をちょろまかす

コースや飲み放題じゃないときは、端数が出ます。

  • 1円単位まで集めるのは、面倒ですし、ケチ臭い印象。
  • でも、自分が負担するのはあり得ない

だいたいこうなので、ちょっと高めに参加者から飲み代を回収するはずです。

端数の余りを幹事のポケットに入れてしまえば、バレないかもしれません。

でも、あとで「レシートを見せて!」って言われたらどうでしょう?

「捨てた!」「もらってない!」って言うのは、幹事として無責任ですし、何よりちょろまかしている印象が残ります。

幹事のピンハネで儲けてもバレない方法

幹事のピンハネは、絶対にバレてはいけません。ピンハネは予約のときだけにして、実際のお金はクリーンにするのが一番リスクが低いです。

予約のピンハネはバレない

一番バレないのが、幹事がお店の予約でポイントを稼ぐことです。

ポイントサイトで、有名なグルメサイトを使って、予約すれば、ポイントがゲットできます。

どうせ幹事をやるなら、もっとガッチリ儲けたいなら、モニター体験を使うべきです。

例えば、ポイントタウンで探すと、こんな感じ。


ポイントタウン

お店の数、獲得できるポイント数も多いですね。

幹事はそもそもお店選びが面倒なので、ポイントが貯まるお店に絞り込んでもらえるほうがラクチンなのもメリット。

>>ポイントタウンで案件を探してみる

よりリスクを回避するなら、会社のパソコンやスマホを使わないほうがいいです。

会社のパソコンは、ネットのアクセス先の記録を取っていたり、後ろからのぞかれることもありますので。

昼休みとか、外で個人のスマホから予約するのがいいですよ。

幹事無料の分をみんなに還元

幹事無料のお店を使うなら、無料分を参加人数で割って、一人当たりの参加費を安くしましょう。

1人5000円で参加人数が10人なら、回収する会費は4500円。

「5000円のコースですが、幹事無料特典があるので、1人4500円をお願いします!」

社内メールなどで、会費のお知らせをするときは、こう告知しましょう。

幹事がピンハネしてないってことを暗に知らせるためでもあります。

余りが出たときは後日すみやかに還元

コース予約じゃなく、精算しないと会費が決まらないときは、精算をしっかりやりましょう。

  • 幹事を含む20人で合計76,913円
  • 一人当たり3845円

こんなときは、4000円を徴収しますよね。

小銭を持ってない人がいて、だれが3900円ピッタリで、だれが100円おつりなのか、分からなくなるからです。

幹事分を含めて8万円集まりました。会計を済ませて、おつりが3,087円残ります。

おつりを1円単位で返金する

4万円集まって、おつりが1544円出たら、職場なら後日細かい金額を返金する姿勢を見せまるのがポイントです。

ひとり当たりの返金額を計算した精算書にレシートのコピーを付けて、一人一人に渡しに行きましょう。

そうされて、気分の悪い人はいませんから。

実際に、おつりを受け取らずに、「幹事大変だったでしょ、自分のおつりはあげるよ」って言ってくれる人がいます。

役についている上司ほど、そう言ってくれる可能性が高いです。

一人が断ると、みんなも受け取りにくくなるので、断りそうな人に最初に行くといいですね。

次も頼まれる可能性がアップする

信頼を獲得すれば、次も幹事を頼まれる可能性が上がります。

ポイントサイトでピンハネできるチャンスが増えます。

幹事はお店を選んだり、お金を集めたり、みんなに告知したり、いろいろ面倒なところもありますが。

幹事のピンハネがバレる可能性を減らす、まとめ

飲み会の幹事は、ピンハネしちゃおうかと心がザワつきます。

でも、バレたときには、人間関係が変になったり、大事な仕事を任せてもらえなくなります。

ピンハネはポイントサイトを使う程度にしておくのが低リスクです。

>>幹事がお店の予約で稼げるポイントタウン