軽自動車税のクレジットカード納付、手数料とポイントどっちが多い?

軽自動車税の納付の時期になりました。クレジットカード納付ができる自治体も増えましたが、ネックは手数料です。

手数料以上にポイントが貯まるなら、軽自動車のクレジットカード払いもアリだと思いますので、比較してみました。

軽自動車税のクレジットカード納付、有利不利の判定

軽自動車税をクレジットカードで払うとき、自治体によって、納税者が負担する手数料が違います。

1万円以下は手数料無料の自治体がある

ヤフー公金支払いでは、軽自動車税のクレジットカード払いができる自治体が確認できます。

その中には、1万円以下の納税額なら手数料が無料の自治体もありました。

  • 東京都大田区
  • 東京都荒川区
  • 埼玉県戸田市

原付バイクなど、1万円以下の軽自動車税なら、カード払いがお得ですね。

高い手数料だと1-1.5%

自治体の手数料を確認すると、高いところでも1-1.5%程度です。

カード払いで付与されるポイントは1%のクレジットカードが多いので、自治体に払う手数料が1%以上なら、軽自動車税をカード払いするメリットはありません。

銀行やコンビニで現金で払いましょう。

キャンペーンもやってない

楽天カードやイオンカードなら、自動車税をカード払いすると、ポイントがもらえるキャンペーンをやっています。

手数料とポイントが同じくらいでも、キャンペーンでポイントがもらえるなら、あえてカード払いする意味があります。

でも、軽自動車税はキャンペーンの対象外です。

期間固定Tポイントの消化には便利

期間固定Tポイントが貯まっていて、5月中に有効期限を迎える場合、軽自動車税の支払いに使ってしまうのは賢いです。

期間固定Tポイントは、街中で使えずに、ヤフー系のサービスで消化するしかありません。

納税で使えるなら、結構大きな期間固定Tポイントを無駄にせずに済みます。

軽自動車税のクレジットカード払い、まとめ

軽自動車税が1万円以下で、自治体の手数料が無料なら、軽自動車税をクレジットカード払いはオススメできます。

それ以外なら、手数料が高いので、コンビニなどでサクッと払っちゃったほうがいいでしょう。