楽券のメリットとデメリットを全部紹介!押し間違いと対象外店舗に注意!

楽券は、事前に楽天を買ったチケットを町で使うサービスです。割引されたりポイント還元があったりと、お店でお金を払うよりもお得です。

まだまだ楽券はマイナーで情報も少ないので、メリットとデメリットを紹介します。

楽券のメリット

楽券のメリットを説明します。事前に購入する手間がある分、値段やポイントの面でのメリットが大きいです。

期間限定楽天ポイントを使える

楽天ポイントを貯めていると、期間限定ポイントの使い道に困ることがあります。

200ポイントなどの少額なポイントでも、失効するのはもったいないですし、だからといって無駄遣いはしたくない。

すき家なら350円、サーティワンなら500円から楽券を買えます。期間限定楽天ポイントを消化できるのは大きなメリットだと思います。

買い回りマラソンと相性がいい

楽天ポイントが大量に貯まるイベントで、お買い物マラソン(買い回り)があります。

キャンペーン期間中に、いろんなお店で買い物すると、ポイントがザクザク貯まるイベントです。

楽券も買い回りの対象なので、楽券で1000円以上買えば、他の買い物に対するポイント率を簡単にアップさせることができます。

楽天キャッシュがリアル店舗で使える

楽天アフィリエイトをやっていると、楽天キャッシュの使い道に悩むことが多いです。

楽天ポイントなら、ガソリン、ドラッグストア、ファーストフードなど使えるお店が多いですが、楽天キャッシュはネット以外では使える店が少ないです。

楽券は、楽天でチケットを買うので、楽天キャッシュを消化するチャンスです。

購入手続きは、普通にお金を払って買い物する設定がデフォルトなので、「ポイントを使う」「楽天キャッシュから優先して使う」を忘れずに選択しましょう!

事前に楽券を買うだけで、値引きやポイント還元アリ

楽券をわざわざ事前に買うのは面倒ですが、値引きやポイント還元でメリットが大きいです。

すき家なら、最低でも10%ポイント還元があります。楽天カードで払ったり、アプリからの購入なら、もっとポイント還元率が上がります。

また、サーティワンだと、楽券を買うときに10%引きクーポンが使えたりします。(いつもとは限りませんが)

楽券のデメリット

楽券のメリットを確認しましたが、デメリットも知っておくべきです。楽券は新しいサービスゆえ、利便性はまだまだ発展途上です。

店舗数が少な過ぎ

楽券の最大のデメリットは、使えるお店が少ない点です。

現状はこれしかありません。

近い将来には消えてしまうデメリットであってほしいです。

使えない店舗や地区がある

意外と盲点なのが、すき家でもサーティーワンでも全店舗で使えるわけじゃない点です。

楽券を買う前に、しっかりチェックしておきましょう。

楽券を買ってから利用可能までのタイムラグ

楽券は、買った瞬間に使えるものではありません。楽天の説明では、最短で30分となっています。

すき家に着いてから、「楽券を買おう!」って思いだして楽券を購入しても、使えるまでに時間がかかるなら、全然ファーストフードじゃないです(笑)。

ただ、自分で楽券を使ってみて気づいたのですが、楽天ポイントや楽天キャッシュだと、my楽券への反映は早いかもしれません。

30分もかかりませんでした。

次の日に、もう1回すき家の楽券を買ってみました。

そしたら、購入から7分で、楽券に反映されました!

できるだけ早く使いたい人は、クレジットカード決済よりも貯まった楽天ポイントや楽天キャッシュを使ってみては?

ボタンの押し間違いに厳しい

my楽券のページで「チケットを使う」を押して、牛丼やアイスをゲットします。

my楽券の画面を準備して、レジでの順番待ちをするときに、うっかりボタンを押しちゃうこともあるかもしれません。

でも、こんなとき、救済措置はありません。

スマホしか使えない

楽券はスマホでしか使えません。ガラケーやタブレットには対応していません。

楽券自体は、ガラケーやタブレットやパソコンでも買えますが、使えるのはスマホのみ

電話はガラケー、ネットはタブレット、こんな使い方の人は要注意です。

楽券のメリットとデメリット、まとめ

楽券のメリットとデメリットを確認しました。

せっかく買った楽券が無駄にならないように、デメリットのほうをよく確認しておきたいところです。