リクルートカードでEdyチャージは還元率1.7%!上限3万円を補う方法アリ!

リクルートカードからEdyにチャージすると、チャージポイント1.2%、Edy利用ポイント0.5%の計1.7%です。

改悪で上限3万円を超えるチャージはポイント対象外となりました。月3万円以上Edyで買い物するなら、リクルートカード並みの還元率を維持する別の方法を検討しましょう!

リクルートカードでEdyにチャージするメリットとデメリット

リクルートカードからEdyにチャージするメリットは還元率1.2%。一方、デメリットはチャージの上限3万円です。

メリットは還元率1.2%

リクルートカードのメリットは、ポイント還元率です。

使う店やサービスに関係なくポイント還元率1.2%。他のカードにはない大きなメリットです。

デメリットは3万円の上限

リクルートカードは電子マネーへのチャージでも1.2%のポイント還元があったので、nanacoやEdyなどへのチャージで使うのがお得な方法でした。

しかし、2018年4月から、ポイントが付くチャージは3万円と上限が定められました。

電車もタクシーも買い物も電子マネー!って人に、この改悪はイタイです。

月3万円でもチャージでポイントが1.2%付くクレジットカードはないので、依然としてチャージでお得なカードには違いありませんが。

リクルートカードのEdyチャージ上限3万円を補う方法

電子マネーへのチャージでポイントが付くのは月3万円となってしまったリクルートカード。もし、3万円以上チャージする場合、ポイントが付かないなら、別の方法を考えないといけません。

Edyなら楽天カードのキャンペーン利用

リクルートカードを使ってEdyにチャージすると、チャージで1.2%、Edy払いで0.5%、計1.7%のポイント還元率。

楽天カードからEdyにチャージしても0.5%しかポイントが付かないので、楽天カードはお得感が低め。

でも、リクルートカードを補うという点では、楽天カードはまだまだ2番手なら役に立つカードです。

楽天カードでは、Edyへのチャージでポイントが貯まるキャンペーンがあるからです。

上のキャンペーンだと、1万円のチャージで1300pゲット。

最大の還元率は13%と大きいですが、かなりオイシイのでキャンペーン開催頻度も回数も多くありません。

それでも、このキャンペーンがあるだけで、他が0.5%の還元率でも十分にチャージではお得です。

チャージ月額 1万円 2万円 3万円
通常チャージp 550p 1150p 1750p
キャンペーンp 1300p 1300p 1300p
合計 1850p 2450p 3050p
還元率 1.54% 1.02% 0.84%

月1~2万円のチャージなら、キャンペーンが年1回しかなくても、チャージによるポイント還元率は1%超。

Edyの利用でプラス0.5%の楽天ポイントが付くので、計1.5%と十分にお得な数値です。

Edyを月5万円も使う人は少ないと思うので、リクルートカードで足りない分を楽天カードで補うのはアリでしょう。


楽天カード

東急カード、クラブQ JMBパスモならチャージで1%

東急電鉄に乗車する人なら、Edyへのチャージで、リクルートカードの補助として使えるカードがあります。

このカードは、Edyへのチャージによる還元率は1%。

リクルートカードのように上限額を定めてはいないので、電子マネーを月5~10万円使う人には便利です。

上限やキャンペーンを気にせず、オートチャージでバンバンEdyを使いたい人に向いているカードといえます。

リクルートカードのチャージ上限3万円、まとめ

リクルートカードは、Edyなどの電子マネーへのチャージでもポイントが1.2%貯まるカードでお得です。

ただ、2018年4月からはポイントが付くチャージが月3万円が上限に設定されたので、電子マネーをもっと使う人は補助カードを使ったほうがポイントを損しません。

不定期キャンペーンで大きなポイントがもらえる楽天カード、上限がなくずっと1%の還元率の東急カード。

いまのところ、この2つのカードが有力です。